経済(国内経済)4

第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦間期にロンドンのシティで始まった世界恐慌のなかで、政府は旧平価での金輸出解禁を断行したところ、日本経済は金融恐慌と呼ばれる深刻な恐慌状態に陥った。(平成24年出題)

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【解答】NO

 

第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦間期に起こった世界大恐慌の発端は、ニューヨーク株式市場(ウォール街)での株価の大暴落によるアメリカ経済の大混乱です。

ですから、設問前半の記述が「ロンドンのシティで始まった世界恐慌」という記述は間違っています。

 

なお、わが国では、設問後半のとおり、その世界大恐慌の最中、政府は旧平価での金輸出解禁を断行し、日本経済は、昭和金融恐慌と呼ばれる深刻な恐慌状態に陥りました。

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