政治(国内政治)1

全国的な規模で市町村合併が大幅に進められたのは、明治維新以降4回ある。それぞれの時期に合わせて、「明治の大合併」「大正の大合併」「昭和の大合併」「平成の大合併」と呼ばれることがある。(平成23年出題)

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【解答】 NO

市町村合併が全国的規模で、大がかりに進められたのは、明治時代になってから3回です。

大合併が行われたそれぞれの時期に合わせて、「明治の大合併」、「昭和の大合併」、「平成の大合併」――と呼ばれています。

 

明治の大合併では、市町村数が約5分の1に、昭和の大合併では、市町村数が約3分の1に、平成の大合併では、市町村数が約2分の1に、それぞれ減少しました。

 

なお、大正時代にも群制が廃止され、それを原因として町村合併が増加した時期がありますが、全体としては数%の減少程度であったので、「大正の大合併」とは呼ばれていません。

 

つまり、設問では、大正時代の合併も大合併としていることから、NOが正解です。

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